ぞんたすたいる

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【iOS10】Bluetoothで音楽を聴く時に不具合

私です。

 

iOS10、来ましたねぇ。

不具合も来ましたねぇ。

私はBluetoothのワイヤレスイヤホンをiPhoneSEに接続して通勤時に使ってますが、こいつがまたOSのアップデートで不具合が。。。

 

そう。

「ペアリングしても本体から音が出る」という強烈な不具合ですねぇ。

 

最初は知るよしもなく、バスの中でビートルズのライブを始めてしまった時は恥ずかしかったですなぁ。

 

今回の件は、ネット上でいろいろ探ると沢山記事が出てきます。巷では人気のバグって感じ?(楽観的)

 

さて、バグfixされるまで仮の対応をするしかないことを避けられない私ですが、とりあえずは以下の手順でイヤホンに音を出力出来ますのでメモ。

①設定→Bluetooth→使用しているBluetooth端末の右にあるiマークをタップして、「このデバイスの接続を解除」をタップ

②イヤホンを再ペアリング

 

私はこれで音楽が聴けるようになりました。

 

さあ。ここから想像の話。そう、夢物語。(あくまで想像です。根拠は何もありません。過信しないでね☆)

 

①バグ発生箇所はどこなの?

まずはこの疑問が浮かびます。どこで何が起きてるの?というところ。

ユーザーサイドから見ると、Bluetooth機器接続の後のオーディオ出力時の処理が上手くいってない?ってところまでしか想像できそうもない。。。

音の出力をどこからする?の処理がおかしそうですねぇ。

 

②音かぁ。。。なぜそんなところのソースコード改修した?

…iPhone7付属のワイヤレスイヤホンが引っかかる。。

音周りの改修って、付属のワイヤレスイヤホンのためにしてるとしか思えない。。。従来のワイヤードに比べて、無線化に伴ってサポートしないといけないプロファイルとか云々で音周りに改修が必要だと思うから。。。

これもしかして、iPhone7付属のワイヤレスイヤホンなら同件バグ再現しないんじゃない?

さらに言うと、iPhone7付属のワイヤレスイヤホンと同じプロファイルのイヤホンなら、サードパーティ製でも同件バグ再現しないんじゃない?

 

③でぐれーどだものぉ

デグレードとは、既に実装されてる機能が劣化することを指します。

iOS9では、このような不具合がなく正常にワイヤレスイヤホンに出力出来ていたので、品質は保たれていた訳ですが、今回は性能が劣化してしまいました。

デグレードというのは、新規のバグに比べて絶対出しちゃいけないレベルのバグです。なので、OSの開発段階で精度の高い観点が置かれたデグレード確認をした、はず。。。

それでもこの現状ですし。。。

10.0.2のマイナーアップデートでオーディオ周りのバグfixがあったみたいですが、依然再発中。残念。

 

④今後どうなんの?

治るとは思うけど、いつになるかは不明。

現在iOS9の時代と、現行のソースコードを比較して、対象箇所の差分からバグの原因究明をしているのでは?と思います。

音の出力というのは、端末内でいろんな機能が使う機能です。ここで気になるのが、「そこの改修で影響範囲がどこまでに達するのか」をはっきりさせる必要があります。

そうしないと、また別の場所で別のデグレード、新規バグが誕生するからです。

よって対応に時間がかかっているのかと。

 

個人的には、「βリリースしてんのになぜこんなバグが見つかるんよ、こんなんで正式版リリースすんなよぉ」って気分。

 

⑤ハードとソフトのリリースを合わせたい背景

うん、ありそう。

iPhone7のリリース。これに合わせて、OSも最新化!OSの開発期限はiPhone7リリースのもっと前になるんですよね。。

そうなると開発工数に余裕はなかったのかも。

 

⑥思うのもは沢山

キリがないです笑

すべて想像の世界なので、確度が高くないと考えるだけ無駄ですな。

 

今回はこの辺でしーゆー