レトロゲームフリークスの1人として

レトロゲームを中心に綴っていこうかと思います。時折別ジャンルも執筆するかもしれません。

PCエンジン参入しました。

PCエンジン参入しました。

どうも私です。

前回、簡単に挨拶をさせていただいたので、今回からレトロゲーム

いていきます。

PCエンジンを買いました(唐突)

最近の方々はまず聞いたことがないのでは・・?という単語をいきなり書いてみましたが、要は据え置きのゲーム機本体です。

PS4とかXBOXとか、あれとおんなじ扱いで大丈夫だと思います。はい。

ほいで、PCエンジンってなによ、ところですが。

PCエンジンPC Engine)とは、1987年10月30日に日本電気ホームエレクトロニクスから発売されたHE-SYSTEM規格に基づく家庭用ゲーム機。

wikipediaより抜粋。便利な時代ですね。。。

PCエンジン - Wikipedia

 

簡単に歴史とセールスポインツ

PCエンジンっていつ出たのよ?って方が大半だと思うので、発売した時をまず言うと、上にもちらっとありますが、1987年になります。約30年前です。はい。それだけでいい匂いがしてきますよね、へへへ(変態)

当時のゲーム年表を簡単に。

  • 1991年 執筆者誕生(笑)
魅力①:アーケードゲームが家でできたりする。

ゲームセンターにあったアーケードゲームってあったと思います。最近のゲームセンターにもあると思いますが、筐体がもう少ないですよね。。。

あのゲームがPCエンジンに移植されていたりするんですねえ。

 

魅力②:意外と滑らかな描写とサウンド。

と言っても、結局は1987年当時のクオリティです。最新のゲーム機とは比較してはいけません。

事細かく書いても狂気を感じそうなので軽め()に書きますが、8KBのメモリ、64KBのビデオメモリであのクオリティを実現しているのは本当に素晴らしいの一言に尽きる優れものなんです。

サウンドがかっちょいいぞ。。。笑

8bitミュージック、チップチューンとか、今でも流行ってますよね。あれが好きなら浸透しやすいと思います。ハイ。

 

魅力③:かっこいい。かっこいい。

かっこいい(くどい)

ゲーム機本体なので、ソフトが必要ですよね。このソフトがまた。うん。

PCエンジンのゲームソフトは基本的にHuCard(ヒューカード)と言う媒体を本体に差し替えて遊びます。

HuCardは名刺サイズで、ゲームのラベルが貼ってあって男の子大好きなガジェットになっています。仮面ライダー龍騎っぽく言うと、アドベントカードをバイザーにベントインして遊ぶわけです。変身はできないみたいです。残念。

 

CORE-GRAFXⅡ

実は執筆者自身もよくわかっていないところですが、PCエンジン本体はいくつか種類があります。

  1. CORE-GRAFX
  2. CORE-GRAFXⅡ
  3. PCエンジンシャトル
  4. スーパグラフィックス
  5. Duo
  6. えとせとら

社外製もありますが、上記は全てNEC製です。

性能や拡張性に差があります。未来に行けなかったのはPCエンジンシャトルですね。理由はいつか書くかもしれませんが今はよしておきます。

今回、私が購入したのは2番のCORE-GRAFXⅡ(コアグラフィックス ツー)になります。カラーリングはグレー主体にオレンジの文字がプリントされている感じです。

PCエンジンコアグラフィックス - Wikipedia

購入は秋葉原駿河屋さんで、15500円也*1。 

駿河屋さんのオンラインショップで改造町人シュビビンマンを注文したけど、全然発送メールがきません*2。。。買いに行っちゃえばよかったかな。。。

 

今はまだですが、Super-CDROM2*3も買う予定なんです。

夢のドッキング*4をするためにはコアグラフィックス 2*5一択かな?と。

サイズもものすごく小さいので、友達の家に遊びに行くときに楽に持っていける。素敵。

 

今回のまとめ

  • コアグラフィックス 2買った。
  • 第3次ゲーム機大戦の火中、PCエンジンファミコンの影に隠れちゃったからか、知ってる人が少ないよ。
  • 本体とHuCardを見てるだけで萌える。
  • 次回からはHuCardレビューするよ。

ほいじゃああでゅーノ

 

追記(2018/04/17 20:32:44)

発送メール来ました。

駿河屋さんありがとう。

*1:状態に依存するので価格帯は不安定だと思います。

*2:忙しいんですね!わかります!!

*3:いつか記事書きます。

*4:拡張バスってのがあってだね。。。

*5:色合い的に、ね。

レトロゲーム始めました。

レトロゲームはじめました。

読者のみなさま、偶然こちらにきてくださった方、どうも私です。

3Dとか、VRとか。ゲームというのはすごい時代に突入している昨今、私はレトロゲームに手を出しているわけでございます。

新しいゲームもいいんだけど、レトロゲームも面白いんだよ!というようなものを一人でも多くの方々に伝えるべく、レトロゲームを中心としたブログを書いていこうと、思ったわけでございます。

というわけで始まります。